【5年間の記録①】フェイスポインターとの出会い|すべては首の痛みから始まった

※この記事は、私が2021年から続けているフェイスポインターの定点観測記録です。

まずは使用開始から4か月間の変化をご覧ください。

before
2021年7月12日(使用前)
2021年11月5日(約4か月後・眉のみメイク)

※左:2021年7月12日(使用前)
※右:2021年11月5日(約4か月後・眉のみメイク)

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目次

はじめに

フェイスポインターを使い始めてから、5年が経ちました。

現在では毎日の習慣になっていますが、実は購入した目的は美容ではありませんでした。

私が探していたのは、首や肩の痛みを少しでも和らげる方法だったのです。

この記事では、フェイスポインターと出会ったきっかけと、使用前の記録を残しておこうと思います。

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購入のきっかけは「筋膜リリース」でした

2021年頃、「筋膜リリース」という言葉をよく耳にするようになりました。

私は当時、首や肩の不調に長く悩まされており、特に頚椎症性神経根症による痛みがつらい時期でした。

少しでも楽になる方法はないだろうか。

そんな思いで筋膜リリースについて調べ始め、首や肩に使える器具を探していた時に偶然見つけたのが、フェイスポインターでした。

最初から「小顔になりたい」「リフトアップしたい」と思って購入したわけではありません。

首や肩へのアプローチにも役立つかもしれない。

そんな期待から使い始めることにしたのです。

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私が購入した製品

この記事で紹介しているのは、私が2021年7月から使い続けているフェイスポインターです。

当時は首や肩の不調をきっかけに購入しましたが、その後も継続して使用し、現在では毎日の習慣になっています。

【公式】 The FACE POiNTER 7th ディープレッド|フェイスポインター

その後、他社からも同様のコンセプトを持つ製品が発売されましたが、私はフェイスポインターを使い続けています。

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なぜフェイスポインターを選んだのか

私がフェイスポインターに興味を持ったきっかけは、効果をうたう広告ではありませんでした。

心を動かされたのは、COREFITの考え方です。

「恋する100歳、働ける120歳」を当たり前の社会にします。

という企業ミッションに、深く共感したからです。

そんな理念に触れたとき、「これなら続けられるかもしれない」と感じました。

私が大切にしている Beautoic の考え方も、「美しさは習慣でつくる」です。

だからこそ、単に顔を刺激する美容器具としてではなく、「毎日の習慣を支える道具」として使ってみたいと思いました。

もちろん、理念に共感したからといって、効果を保証するものではありません。

だから私は、自分自身の変化を写真とともに記録し、良い点も気になった点も、そのままお伝えしていきます。

使用前の私の顔

この写真は、2021年7月12日。

フェイスポインターが届いた当日に撮影したものです。

before

この写真を公開するかどうか、正直かなり迷いました。

でも、Beautoicは「美しさは習慣でつくる」という考えを大切にしています。

良い結果だけを見せるのではなく、その始まりも記録として残すことに意味があると思い、このまま掲載することにしました。

私は以前から、鏡を見るたびに「左右差があるな」と感じていました。

しかし、5年後の今、改めてこの写真を見返すと驚きます。

こんなにも左右差があったのに、当時の私は、ここまで左右差が大きいという自覚はありませんでした。

毎日見ている自分の顔は、少しずつ変化していても、その変化に気づきにくいものです。

だからこそ、写真という記録には大きな意味があるのだと、今になって実感しています。

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定点観測を始めることにしました

美容は、記憶だけでは判断できません。

「何となく変わった気がする。」

それでは、本当に変化したのか分からないと思いました。

そこで私は、同じ場所、同じ時間帯、できるだけ同じ条件で写真を撮り続けることにしました。

撮影場所は、自宅の南向きの窓。

午後の自然光が入る時間に、スマートフォンを窓ガラスに立てかけ、毎回ほぼ同じ位置から撮影する。

この日から、私の定点観測が始まりました。

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この出会いは、美容機器を購入したという出来事では終わりませんでした。

後に私は、その技術をもっと深く学びたいと思うようになり、製造元であるCOREFITが開催する「成形検定」を受講することになります。

しかし、それはまだ少し先のお話です。

この時の私は、ただ首や肩の痛みを何とかしたいという思いで、フェイスポインターを手にした一人のユーザーでした。

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